■プロフィール

Penguinland

Author:Penguinland
音楽好きで好奇心旺盛ペンギン。
ここでは音楽を語り、
A Penguin Talking Out では
好奇心の趣くまま綴っています―

■カテゴリー
■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■ブロとも申請フォーム
■PENGUINLAND COUNTER

■ブログ内検索

■RSSフィード
■広告

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
Les Double Six - Les Double Six
Les Double Six

Les Double Six

  • アーティスト: Les Double Six
  • 出版社/メーカー: BMG/RCA Victor
  • 発売日: 7/13/1999
  • メディア: CD
前回書き込んでからもう二週間近く経つか!うーむ。光陰矢のごとし・・・
今回は、Les Double Six。よっぽど詳しくないと誰ソレ?って感じ?
いやぁ、恥ずかしながら、自分も正に「誰ソレ?」状態でした (^^;
私は時々、スカパーで MUSIC AIR というチャンネルを見ているんですが、
少し前にこの Les Double Six が数曲で登場したのを見て、
お!結構いいかも・・・と思い、Amazon で購入に至った次第で。
やっぱりマイナーだけに CD が来るまで二週間かかりました。

名前からわかる通りフランスの人グループで、
男性 Vo 4 人と女性 Vo 2 人の構成。
アメリカでは The double six of Paris と呼ばれているらしいです。
「ヴォーカリーズ」といって、普通なら楽器が演奏するラインを、
言葉(ときに意味のない言葉)で歌いまくるスタイルが特徴です。
普通の歌ではありえない複雑なメロディを歌い上げる技術といい、
コーラスのユニークなアレンジといい、
はっきり言って、すごいです!素晴らしいです!
Manhattan Transfer にも通じるスタイルで、
彼らのファンなら絶対に気に入ると思います。

このアルバムは、2 枚の LP だったものを 1 枚の CD にしたお買い得盤。
前半は、Quincy Jones の曲を中心に、
Count Basie & his Orchestra の演奏をヴォーカリーズしたアルバム。
後半は、John Coltrane や Miles Davis などの演奏をヴォーカリーズしたアルバムです。
Quincy Jones もアレンジなどで参加しています。
選曲も非常によくて、Meet Benny Bailey、Naima、A Night In Tunisia、Moanin' など、
ジャズの名曲が並びます。
特に Naima は、歌うには難解と思しきメロディながらも、意外にもいい仕上がりです。
それにしても・・・、自分にはフランス語を聞き取る力がなく、
全て意味のない言葉に聞こえてきてしまい、
昔のタモリの「はなもげら語」を思い出してしまう。(^^;
いやいや、本当はとってもお洒落な音楽です。
お洒落に演出したい夕食の BGM などにいかがでしょう?

ちなみに Les Double Six は現在は活動してなく、
在籍していた Ward Swingle が Swingle Singers を編成し、
そのグループが現在でも活動を続けています。
関連記事
スポンサーサイト


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Jazz Albums | 21:42:52 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。