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音楽好きで好奇心旺盛ペンギン。
ここでは音楽を語り、
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Jaques Loussier - Bach Book - 40th Anniversary Album
Bach Book - 40th Anniversary Album

Bach Book - 40th Anniversary Album

  • アーティスト: Jaques Loussier
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 11/22/1999
  • メディア: CD
更新ペースが勢いづいた今日は Jacques Loussier (公式ウェブサイト)。
Swingle Singers で「ジャズとバロック音楽の融合」を前回紹介したので、
このジャンルの草分けが登場です。
Jacques Loussier (ジャック・ルーシェ)は、前回紹介したようにフランス人。
フランスのジャズは、アメリカのメインストリームジャズとは異なり、
明るく軽快、エスプリが効いてお洒落な雰囲気が特徴ですが、
Jacques Loussier もその例にもれずお洒落なジャズを聴かせてくれます。
その分奥深さがなく、聴きこむとちょっと飽きやすいきらいはありますが、
分かりやすいジャズなので、クラシックファンにはいいジャズ入門盤かも。

さて、Jacques Loussier も Swingle Singers と同様、
バッハ以外にもモーツァルト、ドビュッシーなどもやってますが、
やっぱりバッハの作品が一番です。
今回選んだアルバムは、演奏、音質の良さ、
そして、ネットで音源が聴けるという点で選びました。
まずは、アヴェマリアでも有名な平均律第 1 部第 1 番前奏曲ハ長調。
この曲は彼の公式ウェブサイトで丸ごとダウンロードできるので、ぜひお試しを!
(ホームページ→ [Discography] → BACH BOOK ANNIVERSARY)
この曲はいわばコード進行で聴かせる曲だから、
実はジャズで即興するにはもってこいの曲なんですね。
導入部はほぼ譜面通りのピアノをバックにベースソロ。
ワンコーラスが終わりに近づくと譜割りが崩れてピアノソロに突入。
この曲を弾いたことある人は、コード進行を意識して聴きましょう!
バッハとジャズが本当に相性がいいことがよくわかると思います。
ピアノソロの途中から、テンポアップしてたたみかける様が圧巻です。
この曲以外には、有名な「主よ人の望みの喜びよ」や、
ブランデンブルグ協奏曲なども入ってます。
全体的に Vincent Charbonnier のベースも印象的なラインが多く、
曲の中で重要な役割を占めているので注目です。

ジャズは一般的には夜の音楽ですが、長調のバッハは朝が似合うし、
Jacques Loussier の演奏も爽やかなので、朝食時の BGM にも合うかな?
ジャズはやっぱり夜という方には、夜ワインを傾けながらという演出はどうでしょう?

アルバム全体は、こちらで試聴できるのでお試しを!
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Jazz Albums | 21:14:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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