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ここでは音楽を語り、
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Claude Bolling - Suite for Cello & Jazz Piano Trio
Suite for Cello & Jazz Piano Trio

Suite for Cello & Jazz Piano Trio

  • アーティスト: Claude Bolling
  • 出版社/メーカー: CBS
  • 発売日: 10/25/1990
  • メディア: CD
「ジャズとバロックの融合」第 3 弾は、Claude Bolling (公式ウェブサイト)。
バロックのみならず、クラシック全体との融合を図っている上、
前出の Swingle SingersJaques Loussier とは異なり、
音楽史上の有名曲をジャズ化するのではなく、
クラシックとジャズを融合したオリジナル作品を演奏するのが特徴。
(純粋にジャズを演奏しているアルバムもありますが・・・)
また、アルバムごとにクラシックの巨匠と共演をしているのもポイントです。
フルートの巨匠、Jean-Pierre Rampal が参加した
Suite for Flute & Jazz Piano Trio が一番有名で人気があるようですが、
ここでは幅広く活躍するチェリスト、Yo-Yo Ma が参加したこのアルバムを紹介。
Suite for Flute ・・・ は、品良くお洒落にまとまっているのに対して、
このアルバムでは Yo-Yo Ma の個性を反映してか、
アグレシッブな演奏が楽しめます。
個人的にはこちらのアルバムの方が好きです。

1 曲目の Baroque in Rhythm が曲も演奏も完成度が高いですが、
ちょっと短くて、あっという間に終わってしまうのが残念。
聴き応えあって楽しいのは、最後を飾る Cello Fan かな。
曲名が示すとおり、Yo-Yo Ma のチェロが縦横無尽に伸びやかに動き回る。
ポップでドラマティックな展開で聴きどころも満載です。
アルバムには、バロック調、ロマン調など様々なスタイルの曲がバランスよく並び、
曲数が少ないながらも飽きさせない内容となっています。
これを聴くと元気がでるので、「さぁ何か始めるぞ!」というときに聴いて、
気分を高めるときには、結構いいアルバムだと思ってます。

Claude Bolling の作品は、アルバムジャケットにも特徴が!
楽器が擬人化され、コミカルでかわいらしいジャケットは、微笑ましく楽しいです。
このアルバムでは、チェロさんとピアノさんがケーキ作りをしています。
他のアルバムでも様々な楽器が擬人化され、
楽しい絵を見せてくれます。思わずコレクションしたくなっちゃいますね。
作者は、Roger Huyssen (公式ウェブサイト)。
結構幅広くイラストを手がけていて、ポピュラーなのがわかります。
「Prints for Sale」のコーナーに Claude Bolling のアルバムジャケットが並んでます。
そしてハードロックの Boston の名作も・・・。
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

Jazz Albums | 10:16:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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